巨人が14安打12得点で阪神戦10年ぶりの開幕4連勝 小林が先制3ラン含むプロ初4安打の大活躍

[ 2019年4月19日 21:45 ]

セ・リーグ   巨人12―4阪神 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>2回、1死一、二塁、小林が左越えに先制の3点本塁打を放つ   (撮影・成瀬 徹) 
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 小林、岡本、坂本勇の3本塁打を含む14安打を放った巨人が、阪神に12―4で大勝して10勝に到達。貯金3とした。巨人が阪神に開幕から4連勝するのは2009年以来10年ぶり。

 巨人は2回に小林が左越え1号3ランを放って先制。4回に阪神遊撃手・北條の2連続タイムリーエラーで2点を加えると、5回には主砲・岡本に7号ソロが出て6―0と一方的な展開に。

 6回まで無失点と好投していた先発の菅野が7回に木浪にプロ1号となる3ランを浴びて3点差に詰められると、戸根にスイッチしてそれ以上の失点を許さず、直後の8回に坂本勇の2ランなどで一挙6点を加えて試合を決めた。

 菅野は6回2/3で118球を投げ、6安打3失点で今季3勝目(1敗)をマークしている。

 阪神は先発のメッセンジャーが5回途中6失点KO。7回には途中出場していた木浪のプロ1号となる3ランで3点差まで詰め寄ったが、直後に登板した4番手・桑原が打ちこまれ、守備も乱れた。

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