国学院大のプロ注目右腕・吉村が自己最長8回10K1失点好投 東洋大にタイ

[ 2019年4月19日 18:50 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第2週2回戦   国学院大4―1東洋大 ( 2019年4月19日    神宮 )

<東洋大・国学院大>8回を1失点に抑えた国学院大・吉村(撮影・荻原 浩人)
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 国学院大の150キロ右腕・吉村貢司郎投手(4年)がリーグ戦自己最長となる8回を投げ、10奪三振1失点の好投で東洋大打線を抑えた。

 左打者へのカットボールとフォーク、スライダーが効果的で「しっかり攻めていこうと思っていた。変化球でカウントがとれて良かった」と振り返った。

 進路については「春秋しっかり結果を出してプロにいきたい」ときっぱり。

 鳥山泰孝監督は来週行われる3回戦に向け「次が勝負。東洋に勝たないと優勝はない」と力を込めた。

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