巨人・菅野 今季3勝目の権利を得て降板 6回まで3安打無失点 7回、木浪にプロ1号3ラン被弾

[ 2019年4月19日 21:00 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>7回途中、3失点で降板する菅野(右端)    (撮影・成瀬 徹) 
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 巨人のエース、菅野智之投手(29)が阪神戦に先発登板。7回途中3失点で、今季3勝目となる勝利投手の権利を得て降板した。

 女房役の小林誠司捕手(29)が2回の第1打席で先制3ランを放ち、そこから4打席連続安打とリードに加えてバットでも強力援護。6回まで3安打無失点と菅野も快調に飛ばした。

 だが、6―0で迎えた7回、梅野と代打・近本に打たれて2死一、三塁となった場面で9番に途中から入っていた木浪にプロ1号となる3ランを右翼スタンドへ運ばれ3失点。ここで降板となった。

 菅野の投球内容は6回2/3で打者27人に118球を投げ、6安打3失点。7三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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