巨人・小林 264日ぶりアーチの次は201日ぶり猛打賞 3方向に打ち分け、菅野を強力バックアップ

[ 2019年4月19日 20:03 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 甲子園 )

<神・巨>4回無死一塁、小林は右前打を放つ。投手メッセンジャー(撮影・北條 貴史)
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 2回に先制の1号3ランを放った巨人・小林誠司捕手(29)が第2打席、第3打席でともにシングルヒットを放ち、猛打賞をマークした。

 2回、1死一、二塁から阪神先発・メッセンジャーの投じた初球の低めカーブを左翼スタンドに運んだ小林は、4回の第2打席は無死一塁で右前へ安打。5回の第3打席では2番手・守屋から中前へ安打と3方向に打ち分けた。

 本塁打を打つのは昨年7月29日の中日戦(東京D)以来264日ぶりで、甲子園での一発はプロ6年目で初めてだった小林だが、猛打賞は昨年9月30日の広島戦(東京D)以来201日ぶり。好投を続けるエース菅野への強力なバックアップとなった。

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