大瀬良 7回1失点の力投も…今季2勝目はお預け

[ 2019年4月19日 20:45 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年4月19日    マツダ )

<広・D>2回表2死一塁、大和の左飛を好捕した高橋大(右)を迎える大瀬良(撮影・奥 調)
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 広島先発の大瀬良が7回120球7安打1失点の力投。しかし打線がDeNA先発の今永から無得点。1点リードを許した状態でマウンドを降り、今季2勝目はお預けとなった。

 大瀬良は4回先頭の宮崎に1発を浴びるも1失点に抑え、緊迫の投手戦を演出。6回以外は走者を背負う苦しい状況が続いたが、要所で抜群のコントロールを披露。3回無死二、三塁のピンチでは楠本を空三振、ソトを投ゴロ、筒香を中飛に打ち取った。

 5回には1死二塁でソトに投じた7球目が暴投となり、走者の楠本が一気に本塁を突くも素早い反応で自らボールを拾い、華麗なダイビングスローからアウトにして球場を沸かせた。

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