阪神ドラ3木浪 G菅野からプロ第1号「がむしゃらに思いきってスイング」

[ 2019年4月19日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>7回2死一、三塁、木浪は右越えにプロ初本塁打となる3点本塁打を放つ。投手菅野(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ルーキーの木浪が巨人の絶対的エース・菅野をマウンドから引きずりおろした。

 6点劣勢の7回。1死から梅野が三塁線を破る二塁打で出塁。2死から代打・近本が左前打で一、三塁と好機を広げた。このチャンスに燃えたのがドラフト3位の木浪だ。2球目の内角スライダーを強振。右翼ポール際へプロ第1号となる3ランを放り込んだ。

 「打ったのはスライダー。チャンスで回ってきた打席だったので、がむしゃらに思いきってスイングしていきました。なんとか試合をひっくり返せるように頑張ります」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月19日のニュース