阪神・メッセンジャー 5回途中6失点KO 北條が2連続タイムリーエラー、ライナーが体に直撃と散々

[ 2019年4月19日 19:46 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>5回無死、岡本(左)にソロ本塁打を浴びるメッセンジャー(撮影・北條 貴史)
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 阪神のメッセンジャー投手(37)が巨人戦(甲子園)に先発登板。5回途中6失点KOされた。

 0―0で迎えた2回、亀井、ゲレーロに連打され、無死一、二塁のピンチ。続く田中俊はひざ元のボールで見逃し三振に斬って取り1死を取ったが、8番・小林に初球の低めカーブを左翼スタンドに運ばれ、3点を失った。

 4回には、田中俊、小林に連打され、送りバントで1死二、三塁となってから遊撃手の北條が2連続タイムリーエラーの手痛いミスを犯して2失点。

 5回には先頭・岡本に7号ソロを浴び、続く亀井の打球が体を直撃する強襲安打となるもベンチを制して続投。だが、続くゲレーロに左前打を許すと、ここで降板となった。

 メッセンジャーの投球内容は4回0/3で打者24人に対して101球を投げ、8安打6失点(自責4)。4三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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