亜大 虎谷&野中1号で昨秋覇者・立正大に連勝 勝ち点2

[ 2019年4月19日 15:20 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第2週2回戦   亜大3―2立正大 ( 2019年4月19日    神宮 )

 亜大が立正大に連勝し、勝ち点を2に伸ばした。

 投手陣が11安打を浴びる苦しい展開の中で野手陣が奮闘。打っては4番・DHの野中翔太捕手(3年、佐賀商)が2回にリーグ戦1号となる先制ソロを放つと、4回に5番の虎谷貴哉内野手(3年、星稜)が同じく1号となる左越え2ラン。4回に1点差まで迫られたが、守備では一塁・虎谷が再三の好守を見せて勝ち越しを許さなかった。

 野中は「積極的に振っていったことが本塁打につながった」と笑顔。高校時代、遊撃手だった虎谷は出場機会を狙って今春から一塁に挑戦しており「ショートで視野が広がったことが生きた。ホームランは開かずに打てた」と振り返った。

 生田勉監督は「普通にいったら何点とられていたか。こういう野球もありますね。野中と虎谷のおかげです」と話していた。

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