ヤンキースが昨季1勝14敗の投手に敗れる ロイヤルズのベイリーは2季ぶりの連勝

[ 2019年4月19日 12:02 ]

ヤンキース戦で今季2勝目を挙げたロイヤルズのベイリー(AP)
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 ヤンキースは18日にニューヨークでロイヤルズと対戦したが、1―6で敗れて8勝10敗。今季2度目の3連勝を逃した。

 ロイヤルズの先発は昨季レッズで1勝14敗だったホーマー・ベイリー(32)だったが、ヤンキース打線を6回まで3安打に抑え込み1失点で切り抜けた。

 ベイリーは2013年にレッズで13勝(10敗)を挙げ、14年に同球団と6年、1億ドル(約112億円)で契約を更新。しかしその後、右ひじの手術を受け、術後の成績は通算18勝32敗と低迷し、昨季終盤にドジャースに放出されたあと解雇されていた。しかし新天地のロイヤルズでは今季4回目の登板で、昨季を上回る2勝目(1敗)。登板2戦連続で白星を挙げたのは2017年7月以来となった。

 ア・リーグ中地区最下位のロイヤルズは7勝12敗。ロードでは5連敗のあと白星を2つ並べ、同地区4位のホワイトソックスとの差は「0・5」となった。

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