DeNA 救援陣が誤算…サヨナラ負けで今季初の3連敗、勝率5割

[ 2019年4月19日 22:24 ]

セ・リーグ   DeNA1―2広島 ( 2019年4月19日    マツダ )

<広・D>延長10回のピンチに自らマウンドに行きパットン(右から4人目)を激励するラミレス監督(左から3人目) (撮影・奥 調)
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 DeNAは今季2度目のサヨナラ負けで、今季初の3連敗を喫した。

 先発の今永が7回無失点の力投も、救援陣が誤算だった。最後はパットンが会沢にサヨナラ適時打を許した。

 8回に三嶋を送ったラミレス監督は「8回は三嶋と計画していたが、残念ながらリードを守れず追いつかれてこういう結果になった」と話した。また8回2死一、二塁から登板したパットンが、2イニングをまたいで10回のマウンドにも上がったことには「9回までに18球と球数が少なかったことと、中軸で回ってくるので彼に託そうと思った」。バティスタ、鈴木に連続四球を与えると自らマウンドに行って声を掛けたが勝利にはつながらず、勝率5割となった。

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