阪神ドラ4斎藤が伝統のTG戦でプロ初登板 2回無失点

[ 2019年4月19日 20:42 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>7回2死二、三塁、丸を一ゴロに打ち取り、無失点でしのいでグラブを叩く斎藤(撮影・北條 貴史)
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 6点ビハインドの6回からドラフト4位の斎藤友貴哉投手(24=Honda)が3番手でプロ初登板。。2回で3四球を与えながら1安打無失点に抑えた。

  0―6で迎えた6回に3番手として登板。先頭の丸にストレートの四球を与えたが、続くビヤヌエバを右飛に。4番・岡本には再び四球を与えて1死一、二塁のピンチを招いたが、亀井を空振り三振に仕留めると、ゲレーロは二飛に退けた。

 2イニング目に入った7回も先頭の田中俊を四球で歩かせるなど不安定な投球が続き、続く小林に右中間二塁打を許して無死二、三塁。だが、ここから菅野を三振、坂本勇を中飛、丸を一ゴロに仕留めてこの回も無失点。その裏、2死二塁で打席が回ると代打・近本が送られた。

 「ファームでしっかり準備できたけど、後は試合で投げてチームに貢献するだけ」と話していたルーキー右腕。直球の最速は151キロを計測するなど、伝統の一戦で持てる力を発揮した。

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