西武・多和田 粘投も3回の失点悔やむ「もったいない点の取られ方だった」

[ 2019年4月19日 22:35 ]

パ・リーグ   西武0―2ソフトバンク ( 2019年4月19日    メットライフD )

<西・ソ>7回1死三塁、2番手・平井(左)とタッチし、ベンチへ戻る多和田(撮影・木村 揚輔)
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 西武先発・多和田が3回の失点を悔やんだ。

 相手エース・千賀との投げ合い。「先に点を与えないように、と思っていた」が、3回2死無走者から1番・牧原に四球。そこから3連打を浴びて2点を失った。

 「もったいない点の取られ方だった。(四球は)もっと打者と勝負をしても良かった」

 7回途中で降板。10安打を浴びながら2失点と粘ったが「相手のエースと投げ合う。簡単に勝てる相手じゃないし、失点は反省です。変化球の精度とか、細かいところを直して次、勝てるように」と話した。

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