もう止まらない!巨人・小林が自身初の1試合4安打 三塁打が出ればサイクル達成

[ 2019年4月19日 20:34 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>4回無死一塁、小林は右前打を放つ。投手メッセンジャー(撮影・北條 貴史)
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 巨人・小林誠司捕手(29)が阪神戦(甲子園)で自身初の1試合4安打をマーク。サイクル安打に王手をかけた。

 2回、1死一、二塁から阪神先発・メッセンジャーの投じた初球の低めカーブを左翼スタンドに運んだ小林は、4回の第2打席は無死一塁で右前へ安打。5回の第3打席では2番手・守屋から中前へ安打と3方向に打ち分けた。

 そして迎えた7回の第4打席は阪神のドラフト4位ルーキー斎藤から右中間へ二塁打を放ってこの試合4安打目。三塁打が出ればサイクル安打となった。

 本塁打を打つのは昨年7月29日の中日戦(東京D)以来264日ぶりで、甲子園での一発はプロ6年目で初めてだった小林だが、3安打の猛打賞は昨年9月30日の広島戦(東京D)以来201日ぶり。そして1試合4安打は自身初となった。

 9日の阪神―DeNA戦(甲子園)では阪神の捕手・梅野が自身初のサイクル安打をマークしているが、小林がこれに続けるか注目だ。

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