西武・外崎 屈辱…千賀に4三振、今季通算6連続三振「何かを変えないと」

[ 2019年4月19日 23:15 ]

パ・リーグ   西武0―2ソフトバンク ( 2019年4月19日    メットライフD )

8回西武2死一塁、千賀から4打席連続三振を喫した外崎
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 西武・外崎が千賀に屈辱の4三振を喫した。

 初回2死では156キロの直球、4回1死では141キロのスライダーに空振り三振。6回は1死一、三塁の好機で打席に立ったが、今度は137キロのフォークにバットが空を切った。

 「僕が何かを変えないと。ああいう投手が来たから“打てません”じゃ、(自身が)使い物にならない」。これで3月29日の開幕戦に続いて、今季は千賀に6打数無安打6三振。辻監督は「外崎は悪くない。高めの力のあるボールでやられているし、あそこは空振りゾーン」と話したが、次こそアップルパンチの雪辱なるか。

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