広島 今季初の連勝!会沢のサヨナラ打で延長戦制す

[ 2019年4月19日 22:00 ]

セ・リーグ   広島2―1DeNA ( 2019年4月19日    マツダ )

<広・D>延長10回裏1死満塁、会沢(中央)はサヨナラ打を放ちナインの祝福を受ける (撮影・奥 調)
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 広島が延長戦を制し今季初の2連勝。1-1の延長10回、1死満塁のチャンスで会沢が右中間へサヨナラの適時打を放ち勝負を決めた。

 先発の大瀬良は7回7安打1失点の力投。今季2勝目とはならなかったが逆転勝利に貢献した。

 打線はDeNA先発の今永から1点も奪えなかったが救援陣を攻略。8回、2死一、二塁から代打・西川が中前適時打で同点。10回には4番手・パットンから一死満塁のチャンスを作ると会沢が中越サヨナラ打で鮮やかな逆転勝ちを収めた。

 DeNAは今永が7回無失点と好投したが、救援陣がつかまり、3連敗を喫した。

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