巨人、勝利の方程式は不変!吉川光―中川―クックで接戦守り抜く

[ 2019年4月19日 05:30 ]

熊本空港から大阪に向かう原監督(撮影・西尾 大助)
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 巨人は「勝利の方程式」を、吉川光―中川―クックに固める見込みとなった。開幕前から吉川光、クックは決まっていたが、複数の候補から今季8試合の登板で8回無失点、防御率0・00の中川が浮上。原監督は8回を任せる意向を示して「見ていても(内容が)いい」と評し、宮本投手総合コーチも「(吉川)光夫、中川、クックは動かしたくない」と話した。

 17日の広島戦は9回に、守護神・クックが2点リードを守れず今季初黒星。原監督は「1回や2回結果が出なかったからと言って、配置転換するようなチームでは弱い。1点差の方がもっと良かった」と、さらに緊迫した試合展開を求めた。「接戦を守り抜こうというのをテーマにしておかないと。仮に避けるような、逃げるような状況になったらダメ。俺は求めるよ、1点差を」と話した。

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