ソフトB・千賀 苦手メットライフDでプロ初勝利「ここでヒーローインタビューが初めてなのでうれしい」

[ 2019年4月19日 21:51 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―0西武 ( 2019年4月19日    メットライフD )

<西・ソ>救援した森(中央)からウイニングボールを渡され笑顔の千賀(右)。左は工藤監督(撮影・村上 大輔)
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 ソフトバンクの先発・千賀が8回126球を投げて、2安打無失点11奪三振で今季初勝利。しかも、苦手だったメットライフドームで9年目にしてプロ初勝利を挙げた。チームも連敗を3で止めて、12年以来の対西武戦で開幕から負けなしの4連勝とした。

 今季初勝利を挙げた千賀は「やっと開幕できたと思います。ホッと出来てよかったです」と安堵の表情を見せた。

 チームは3連敗中だっが「ゼロでいけたらと思っていました」とし、8回無失点だったことについても「出来過ぎなんですけど、ゼロで行くことだけを考えていたので一安心です」と語った。

 プロ入り後メットライフドームで未勝利だった千賀。同球場12試合目の登板で初勝利を挙げ「ここでヒーローインタビューが初めてなのでうれしいです。今日は入りから良かったので、大丈夫だと思っていました」と笑顔を交えながら話した。

 最後に今後に向けて「1週間に1回になのでしっかり投げたいと思います。チームがこれから勢いに乗っていけるように応援します」と力強く語った。

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