駒大 連敗を3でストップ 4番・平野が決勝スクイズ

[ 2019年4月19日 21:19 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第2週2回戦   駒大6―4中大 ( 2019年4月19日    神宮 )

<東都大学野球 中大・駒大>8回1死一、三塁、駒大・平野(左端)が投前スクイズを決めナインに出迎えられる(撮影・郡司 修)
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 駒大が連敗を3で止め、1勝1敗のタイで3回戦に持ち込んだ。

 同点に追いつかれた直後の8回、4番・平野英丸内野手(4年、静岡)が勝ち越しのスクイズ。「ずっと練習してきたのでスクイズは頭にあった。どんな形でも点を取りたかった」と執念の1点を振り返った。今季から4番に座るが納得の打撃はできておらず「やっとチームに貢献できた」と笑顔を見せた。

 7回には主将の鈴木大智捕手(4年、関東第一)が頭部死球で一時退場するアクシデントもあったが、投手陣が踏ん張って勝ち越しを許さなかった。

 大倉孝一監督も「ようやくリーグ戦の戦い方ができた」と話し、23日に予定される3回戦を見据えた。

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