マリナーズが連敗を6で阻止 両軍合わせて29安打の乱打戦制す エンゼルスは4連敗

[ 2019年4月19日 15:58 ]

9回に決勝のタイムリーを放ったマリナーズのブルース(AP)
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 マリナーズは敵地アナハイムでエンゼルスを11―10で下して14勝8敗。ホームゲームだけで喫していた連敗を6で阻止し、ロードでは今季10戦9勝となった。

 ただし両軍29安打が乱れ飛ぶなど試合は荒れ気味。13安打を放ったマリナーズは8番ライオン・ヒーリー(27)が2回に3ラン、6回にソロの2発を放ち、7回には7番のオマール・ナルバエス(27)の3ランで10―2と8点のリードを奪いながら、リリーフ陣が安定感を欠いた。

 7回には7安打を許して7点を献上。8回にはエンゼルスの9番デビッド・フレッチャー(24)に同点のソロ本塁打を喫して10―10となった。

 それでも9回、今季の打率が・176と低迷し、連敗期間中に18打数1安打だったジェイ・ブルース(32)が代打で登場して貴重なタイムリーを左前に運んで勝ち越し。最後はロエニス・エリアス(30)が9回を無失点に抑えて今季3セーブ目を挙げた。

 16安打を放ちながら敗れたエンゼルスは4連敗となって11勝10敗。マリナーズに対しては今季3戦全敗となった。

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