阪神・糸井3506日ぶり2番で先発 矢野監督、主砲・大山以外の打順を総入れ替え

[ 2019年4月19日 18:38 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨> 1回1死、糸井は右前打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神の糸井嘉男外野手(37)が19日の巨人戦(甲子園)で10年ぶりに2番打者として先発した。

 前日18日のヤクルト戦(神宮)は「3番・右翼」での先発出場だったが、平成最後の伝統の一戦となる巨人との3連戦初戦は「2番・右翼」での先発出場。

 2番で先発するのは日本ハム時代の2009年9月12日に行われたロッテ戦(札幌D)以来3506日ぶりとなった。初回は菅野の3球目を仕留め、右前へ運んだ。

 阪神は前夜のヤクルト戦で2打席連続アーチを放った大山がそのまま4番に入った以外は、同じく2打席連続アーチを放った中谷が6番から3番に上がるなど打順をごっそり入れ替え。前日、1番打者として3号アーチを打ったドラフト1位ルーキーの近本はベンチスタートとなっている。

 今季初昇格の陽川は巨人・菅野との相性がいい。昨年9月8日の一戦では2回に左中間席へ先制弾。菅野からの初打席初本塁打はセ・リーグ打者では初の快挙だった。その再現を狙いたいところだが、2回の第1打席は一ゴロに倒れた。
 

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