阪神 守乱で序盤に大量失点…遊撃・北條2失策 

[ 2019年4月19日 19:36 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月19日    甲子園 )

<神・巨>4回1死一、三塁、丸の二ゴロで北條は併殺を狙うも悪送球となる(撮影・大森 寛明)
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 阪神が“守乱”で序盤に大量リードを許してしまった。3点ビハインドの4回だ。1死二、三塁から坂本の打球を遊撃の北條が本塁へ悪送球。追加点を許した。なお続く1死一、三塁のピンチでは丸の二ゴロで併殺を狙った遊撃の北條が一塁へまた悪送球…。さらに1点を失った。

 阪神先発のメッセンジャーは2回に手痛い一発を浴びた。先頭の亀井、ゲレーロに連打を浴びて一、二塁のピンチを招くと、1死から8番・小林にカーブをとらえられ、左翼席へ先制3ランを食らった。甘く入った初球を豪快に放り込まれた。相手先発が菅野とあって、序盤に重すぎる3失点。悔いが残る1球に肩を落とした。

 5回には岡本に左中間へソロを被弾。続く亀井とゲレーロに連打を浴びたところで降板した。序盤に許した大量リード。甲子園には重い空気が漂った。

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