巨人 新国際部長に春川氏就任へ、スカウト活動とMLBとの連携強化

[ 2019年4月19日 11:18 ]

 巨人は19日、5月1日付で外国人選手のスカウト活動とMLBとの連携を強化するため編成本部国際部の体制を拡充すると発表した。

 編成本部次長を兼務する新任の国際部長に就くのは、春川正明・現読売テレビ放送報道局解説委員長(57)。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(日テレ系)にコメンテーターとして出演中で、関大では野球部に所属した経験も持っている。海外スカウト活動の総責任者として、米ニューヨーク事務所を中心に、北中米やアジア地域の有望な外国人選手に関する情報収集や、チーム事情に即した的確な選手の獲得、さらにはパートナー契約を締結しているNYヤンキースをはじめ、MLBとの関係をより一層充実させる業務を担当する。

 現在の津崎勝利・国際部長(52)は引き続き、国際部参与として一軍~三軍に在籍する外国人選手の育成・支援を重点的に担当し、獲得した外国人選手の技量・成績の向上に努める。

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