ドジャースが5連勝 敵地でブルワーズを撃破 ベリンジャー早くも10号

[ 2019年4月19日 13:36 ]

6回に10号ソロを放ったドジャースのベリンジャー(AP)
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 ナ・リーグ西地区で首位に立っているドジャースは18日、敵地ミルウォーキーでブルワーズを3―1で下して13勝8敗。6連敗のあと5連勝を飾った。

 6回にはコーディー・ベリンジャー(23)の10号ソロに続いて、マックス・マンシー(28)が5号2ラン。この3点を守り切って逃げ切った。

 ベリンジャーはナ・リーグの本塁打部門と打率(・432)でトップ。打点(24)でも2位につけている。

 一方、その3部門すべてでベリンジャーと争っているブルワーズのクリスチャン・イエリチ(27)も、9回にドジャース抑えのケンリー・ジャンセン(31)から今季10号ソロを放ってベリンジャーに並んだ。

 昨季の首位打者でMVPにも輝いたイエリチは本塁打部門だけでなく、今季は打点で1位(27)、打率では7位(・351)につけており、両者による“3冠王争い”に注目が集まり始めている。

 なおブルワーズは連勝のあと連敗を喫して12勝8敗。試合のなかったパイレーツ(10勝6敗)にゲーム差なしながらナ・リーグ中地区の首位の座を譲った。

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