ソフトバンク3連敗でストップ!先発・千賀、8回2安打11Kで今季初勝利

[ 2019年4月19日 21:02 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―0西武 ( 2019年4月19日    メットライフD )

力投するソフトバンクの先発・千賀(撮影・木村 揚輔)
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 ソフトバンクの先発・千賀が8回126球を投げて、2安打無失点11奪三振で今季初勝利を挙げた。チームは連敗を3で止めて、12年以来の対西武戦で開幕から負けなしの4連勝とした。

 故障者続出で得点力不足で苦しむソフトバンクが大幅に打順を変更。今季19試合目で初の並びとなる3番今宮、4番松田宣、5番デスパイネというクリーンナップとなった。3回2死一、三塁でプロ10年目で初めてクリーンナップに起用された今宮の右前適時打で先制に成功した。さらに松田宣の中前適時打で2-0とリードを広げた。

 千賀は5回まで無安打投球で西武打線を抑える好投。6回と8回に1本ずつ安打を許すが、二塁も踏ませない好投で8回を投げ切った。9回は森が抑えて今季6セーブ目をマークした。

 西武は、先発の多和田が6回1/3、113球を投げて10安打2失点の投球で今季2敗目。打線も2安打で封じ込まれて3連敗。ロッテと並ぶ最下位の5位に転落した。

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