【明日10月12日のおかえりモネ】第107話 百音、三生にも“意見”され…漁協へ提案も相手にされず

[ 2021年10月11日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第107話。滋郎(菅原大吉)に全く相手にされない百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第107話が放送される。

 百音(清原)は気仙沼中央漁協の組合長・滋郎(菅原大吉)に海上気象の解析や詳細情報などの提供をプレゼンするが、全く相手にされない。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られ…。挙句の果てには、三生(前田航基)からも意見される。落ち込んだ百音はサヤカ(夏木マリ)に電話をする。そんなある日、農家の女性(小野寺ずる)が畑の野菜の生育と天気の関係について相談にやって来る…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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