志らく 「魅力度ランキング」で出身地・東京が4位「こんなの知名度ランキング…全然、魅力的じゃない」

[ 2021年10月11日 12:05 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(57)が11日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が9日に発表した2021年の都道府県別魅力度ランキングについてコメントした。

 北海道が13年連続の1位で、2位は京都府、3位は沖縄県でいずれも昨年と同じ顔ぶれ。4位は東京、5位は大阪、一方、下位は45位が埼玉、46位は佐賀で、最下位の47位は茨城県だった。調査はインターネットで7月に実施。千市区町村と47都道府県を対象に、魅力度や認知度など89項目を尋ね、20~70代の男女3万5489人から有効回答を得た。

 志らくは、出身地の東京都が4位にランクインしたことに「全然うれしくない。だって東京なんか全然、魅力的じゃないもん、今や」と言い「こんなの知名度ランキングだし、茨城が下だとかね。みんな知らないってだけのことだもん」と持論を展開し「いい所が下の方にありますよ。要は有名な観光地があるとか、知名度がある所が上であって、東京なんかが魅力度があるわけがない。住みづらいもん、一番。『ひるおび!』と落語会とかあるから東京に住んでて、生まれ育ったから住んでるだけで本当だったら田舎の方に行きたいですよ」とした。

 鹿児島県出身の恵俊彰(56)が「田舎の人はみんな東京に出て来たいんですよ」と言うと、「出て来て後悔するんです。こんな住みづらい、きったねえ町だったのかって」とし、恵の「でも俺、後悔してないですよ」には「それは成功しているからでしょ」と応じていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月11日のニュース