鈴木おさむ氏 妻・大島美幸が出産時に見せた芸人魂「出川さんにも上島さんにも絶対できないことだ、と」

[ 2021年10月11日 11:57 ]

鈴木おさむ氏と妻の森三中・大島美幸
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 放送作家の鈴木おさむ氏(49)が10日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。妻でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(41)が出産時に見せた“芸人魂”について語った。

 2人は2002年に結婚。大島は妊活休業を経て15年6月に第1子となる長男を出産した。鈴木氏は当時について、「(大島が)妊活で休みますって言って、たぶん一回休む時に、辞めることも考えたんですもん。ゴールじゃないしね。妊活って」と明かした。だが休業前、最後に出演したバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)の収録の際に尊敬する芸人である出川哲朗(57)、上島竜兵(60)と話したという大島は家に帰って「俺らをつなぐのは大島だと思ってた。戻って来いよ!」と言われたと涙ながらに話したてきたのだという。

 鈴木氏は「その話も、かなりネジが外れてる話じゃん」としながらも「良かったね」と話したという。大島は妊娠し、出産を前にすると、「ヘルメットカメラをつけて、出産をしたい」と番組は関係なしに言い出した。カメラを付けたヘルメットは「我々リアクション芸人の友だ。きょう思いついたんだ」と話す大島に「どうして?」と鈴木が聞くと、「これが出川さんにも上島さんにも絶対できないことだ」と大島。そうして「イッテQ」に話をして放送された。

 鈴木氏は「バースプランって言うのを出すじゃない、病院に。『畳で』とか、『旦那さんも一緒に』とか。一番下に『ヘルメットカメラをつけた』って書いてあって。病院が二度見して『ヘルメットカメラ?』って」と当時を振り返った。病院からは「テレビ局にやらされてるのか、あなたがやりたいのか」と聞かれたが、大島は「私がやりたいんです」と力強く回答。病院側も「じゃあ応援しよう」と許可が下りたと明かした。

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