大山加奈さん 双子を抱っこ…荒木絵里香さんとの同級生ショット フォロワー「素敵な笑顔」

[ 2021年10月11日 09:52 ]

バレーボール元日本代表の大山加奈さん
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 バレーボール女子元日本代表でスポーツ解説者の大山加奈さん(37)が11日までに自身のインスタグラムを更新。現役を引退した東京五輪バレーボール女子日本代表で主将を務めた荒木絵里香さん(37)との写真を公開した。

 大山さんは「いつでも会えるようになったね うれしい」と引退したばかりの荒木さんとのショットをアップ。大山さんと荒木は成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)同級生。「えりか母にもやっとふたごに会ってもらえました」と大山さんが2月に出産した双子を抱っこし、笑顔を見せる写真を投稿し「近くに住んでたら めちゃくちゃ安心して ふたりを預けられるのにーっ笑」と冗談交じりに記した。

 「これから仕事もプライベートも一緒に色々できたらいいな 楽しみです」とつづった。

 この投稿に、フォロワーからは「同期ショット癒やされます えり母さんスマイルが優しいですね」「素敵なショット」「二人とも母親の顔してますね」「やっとお会いできて良かったですね えりかさんも素敵な笑顔です」「仲良しっ」「皆さんの幸せそうな笑顔に癒されました」「素敵です」「親友 盟友 同級生ならではですね」などの声が集まっている。

 荒木さんは今月5日に愛知県名古屋市で引退会見を行い、11歳からバレーを始め、26年間の競技生活に終止符を打った。1メートル86の長身を生かしたブロックと速攻が武器で03年に代表初選出。五輪には08年北京から東京まで4大会連続で出場し、銅メダルを獲得した12年ロンドンでも主将を務めた。14年の長女出産を経て復帰し、第一線でプレーを続けていた。

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