ドクターX主題歌はAdo デビュー1年で大抜てき 米倉とのコラボイラストも

[ 2021年10月11日 21:00 ]

イメージディレクターのORIHARA氏の書き下ろしによる米倉涼子(左)とAdoのコラボビジュアル
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 顔を明かさずに活動している女性シンガーのAdo(18)が米倉涼子(46)主演のテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(14日スタート、木曜後9・00)の主題歌を担当することになった。曲名は「阿修羅ちゃん」に決まった。

 昨年10月に「うっせぇわ」でメジャーデビューして1年。第7シリーズを迎える人気ドラマの主題歌に大抜てきされ「まさか自分がドクターXの主題歌を歌わせていただけるなんて光栄な限りです。特に親がドクターXが大好きなのでとても喜んでいることかと思います」と感激している。

 これまで深夜のドラマや音楽番組の主題歌を担当したことはあったが、ゴールデン帯(午後7~10時)は初めて。局の看板ドラマとのコラボは大きな話題となりそうで、サブスクリプション(定額聴き放題)の総再生回数が2億回を突破した「うっせぇわ」や、同1億回を超えた「踊(おど)」や「ギラギラ」に続くヒットが予想される。

 「阿修羅…」は自身7曲目のオリジナルソングで、28日の配信リリースが決定。「ボカロP」と呼ばれる音楽プロデューサーのNeru氏(29)が作詞作曲。Adoは「とてもリズミカルでポップな楽曲を阿修羅とかき合わせたトゲがある歌詞に注目していただきたいです」と呼びかけている。

 「ドクターX」の主題歌は12~17年放送の第1~5シーズンをSuperflyが担当。19年放送の前作シーズンは米歌手ピンク(42)の「ソー・ホワット」が起用された。米倉は「阿修羅…」について「テイストとしては、パワフルな感じで歴代の主題歌の流れを引き継いでいるなと思いました。出演者の年齢層が高いドラマなので、この曲ですごく勢いをつけていってもらいたい」と期待している。

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