鈴木おさむ氏 お笑い芸人だった過去「決してウケたわけじゃないんだけど…」 土田晃之は“同期”

[ 2021年10月11日 12:35 ]

放送作家の鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 放送作家の鈴木おさむ氏(49)が10日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。放送作家となる前に、お笑い芸人として活動していたことを明かした。

 パーソナリティーのお笑いタレント・土田晃之(49)は、鈴木氏との出会いについて、「1991年の夏ですよ。30年前でしょ。僕が初めて太田プロにネタ見せに行った時ですよ」とお笑いコンビ「U-turn」として活動していた時代だったとした。そこに当時ピン芸人として活動していた鈴木氏が訪れていたといい、「唯一しゃべったの。7、80組いる中で。まさかその人がこんな大先生になると思わなかったから」と驚きの口調で話した。

 鈴木氏は「僕は91年の2月に(芸人を)始めて。2月に稽古場を訪れて、そこで、師匠になる放送作家の前田昌平さんがいて、『僕は放送作家になりたいんです』って言ったら、『放送作家になりたいんだったら、半年間芸人をやれ』って言われて。俺が言うと美談だけど、ただふるいにかけたかっただけだと思う」と振り返った。「それで俺はバカ正直に、ピンでネタを作って出るわけですけど」と太田プロのお笑いライブなどに出演していたとし、「その時に司会の彦摩呂さんとかダチョウ倶楽部のマネジャーさんとかが優しかったんですよ。皆がね、決してウケたわけではないんだけど、『作家になるなら頑張んなよ』って凄い応援してくれたの」とも話した。

 土田との出会いに関しては「四谷の稽古場の前で、覚えてるよ。座って待ってたら、U-turn2人がいて、俺が(放送)作家になりたいって言うのをみんな知っててね、そしたらその(土田の)相方がね、『作家?作家になるのに芸人やってんじゃねえよ』って、初対面でいきなり絡まれるって言う。心が折れたもん、一瞬。怖い」と衝撃の出会いであったことを告白。それでも「唯一の同期だよね。本当の同期ですよ」と話すと、土田も「あの時にいた人いないもんね」としみじみと話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月11日のニュース