田淵幸一氏 大谷翔平の二刀流30歳卒業を提言「今は若さで爆発してますけど…」

[ 2021年10月11日 16:42 ]

大谷翔平の「二刀流、30歳卒業」を提言した田淵幸一氏(左)とパーソナリティーの生島ヒロシ
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 スポニチ本紙評論家の田淵幸一氏(75)が11日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演し、エンゼルス大谷翔平(27)について「二刀流、30歳卒業」を提言した。

 MCのパーソナリティー生島ヒロシ(70)から「もし、大谷翔平選手がバッターに専念していたら本塁打王になれたでしょうか?」という質問を聞かれ、「なれたでしょうね。そりゃ、もちろん!」とキッパリ。さらに「私の考えではね。ピッチャー、バッターをやるんだったら30歳までだね。人間の体ですからね。今は若さで爆発してますけど、30になったらどっちを選ぶかというのもソロソロ考えた方がいいと思いますね」と続けた。

 この日は「2021年ドラフト会議」当日。田淵氏は、昭和1968年のドラフト会議で意中の巨人ではなく阪神に1位指名された。「この日になると、山本浩二、星野(仙一)、富田(勝)。4人で“お前、どこに指名されるのかなぁ”といったことが今でも思い出されます。昔はウェイバー方式と言って、最初にクジ引いて当たったところしかダメなんですよ。いろいろ裏話もありましたが…」と回想した。今回のドラフトの目玉には風間球打投手(18=ノースアジア大明桜)を挙げていた。

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