TBS「オールスター感謝祭’21秋」世帯視聴率は10・2% 30周年特別版で60回目の記念放送

[ 2021年10月11日 10:12 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 9日に生放送されたTBS「オールスター感謝祭’21秋」(土曜後6・21)の平均世帯視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。個人視聴率は6・3%だった。

 番組直前の「もうすぐオールスター感謝祭’21秋30周年超特別版」(後06・21)が世帯平均7・4%、個人平均4・1%、番組前半の「オールスター感謝祭’21秋30周年超特別版」が世帯平均8・3%、個人平均4・9%だった。

 前回「オールスター感謝祭2021春」(3月27日)の視聴率は第2部(後7・00)で世帯平均視聴率10・0%だった。

 1991年秋にスタートした「オールスター感謝祭」は今年で30周年という節目の年となり、「30周年超特別版」として5時間半、生放送された。司会は今回もお笑いタレントの今田耕司(55)とタレントの島崎和歌子(48)が担当。例年の賞金額から倍となり、優勝賞金200万円、2位100万円、3位50万円と増額された。

 総額500万円の超豪華賞品をかけ、10月スタートの新ドラマ出演の人気俳優陣や東京五輪メダリスト、テレビを彩る人気芸能人たちがクイズバトルをくり広げたほか、過去30年分の超貴重映像も大放出された。

 5時間半のクイズバトルで、タレントで俳優のウエンツ瑛士(36)が優勝賞金200万円を獲得。第2位は東京五輪柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン(了徳寺大職)、第3位はお笑いコンビ「霜降り明星」粗品(28)だった。

 ウエンツは10日スタートの新日曜劇場「日本沈没」のメンバーとして出演。「日本沈没、今年の頭に撮影終わって、コロナの真っただ中で撮影大変で、打ち上げもできていないので、打ち上げ費用に回したいと思います」と賞金の使い道を語っていた。

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