「おかえりモネ」菅波先生 いよいよ島へ!菅モネらしい会話にネット反響「案件w」りょーちんとの対比も

[ 2021年10月11日 08:20 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第106話。島へあいさつに行くと百音に話をする菅波(坂口健太郎)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11日、第106話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第106話は、ある週末、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が永浦家を訪れる。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげに来たのだ。その後、亮は耕治(内野聖陽)に船の購入の資金繰りについて相談。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」とアドバイスされた亮は、気仙沼中央漁協の組合長・滋郎(菅原大吉)や漁労長(平野貴大)たちに掛け合う。一方、百音(清原)は菅波(坂口健太郎)と電話をし、大事な事柄について話し合い…という展開。

 この大事な事柄とは、菅波の永浦家へのあいさつ。

 菅波「誤解されるのは本意ではないので、一応言うけど、逃げてるわけじゃないですよ」

 百音「ん?何のことですか?」

 菅波「年末休みがないのは、ホントにシフトがそうなってて」

 百音「大丈夫です、先生。私も仕事もう少し形にしてからじゃないと」

 菅波「年明け(2020年)には、そっち(亀島)行く。(沈黙に)聞いてる?」

 百音「(スマホを持ち)あっ、はい、あの、はい。それは」

 菅波「そういうことだけど」

 百音「あ」

 菅波「いや、あなたの意思を確認せずに行くのはフェアじゃないので、来るなと言われれば行かない」

 百音「(首を振り)来てください。うれしいです、凄く」

 菅波「あいさつとかホント、苦手なんだけど」

 百音「大丈夫です、先生。全力でフォローします」

 菅波「(頭を下げ)お願いします。とても僕1人で乗り切れるような案件じゃないので。助けてください」

 百音「助けます。ん?」

 菅波「ん?」

 百音「いや、助けてくださいって言ってもらえるのって、凄く幸せなことなんですね」

 菅波「だとしたら、よかった」

 “菅モネ”らしい会話。SNS上には「案件w」「実家への挨拶を案件て言うなw」「いいコンビだ、本当に」「モネに助けを乞う菅波先生も、それに喜びを感じるモネも何かかわいくてキュンキュンするよね。いい関係だな」「『大丈夫』としか言えないりょーちん。『助けてください』と言える菅波先生。切なくて胸がキリキリする。でも、菅波先生も元々そんな風に言える人ではなかったから、りょーちんも変われるといいな」などの声が相次ぎ、反響を呼んだ。

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