上沼恵美子、超豪華な海外旅行で夫婦げんか ディナーはまさかの…「どんなに助けられたか」

[ 2021年10月11日 13:16 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(66)が11日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演し、豪華海外旅行での夫婦げんかについて語った。

 40代のころ、夫と2週間かけて欧州各国を旅したが、道中でけんかになることが多かったという。「相手は夫だけ、向こうも妻だけ。けんかしに行ってるようなものなんですよ。何百万も…1回の旅行で600万使うねん。稼いどったからね」と振り返った。

 スイスで“ぼっ発”したけんかを、イタリア・ミラノまで引きずったという。夜はイチジクを使ったフルコースを予約していたが、もともとイチジクが苦手な上、腹も立っていたため、ディナーには消極的に。「『もう私、行かへん』って言ったら、『何言ってるんだ!もう予約入れてるんだから』って」と、けんかが再燃してしまったという。

 とはいえ、けんかのため昼食を抜いていた上沼は、空腹にも負けてしぶしぶ食事へ向かった。ところが、夫は上沼をそっちのけで、店のソムリエとジョークをまじえたトークを始めたという。ついに堪忍袋の緒が切れた上沼は、「ぶすーっとしてたら、『何て顔してるんだ。楽しそうにしなさいよ』って(言われて)、『楽しそうになんかでけへんわ!』って言って、早々に切り上げて来た」と明かした。

 部屋に戻った後も、夫が追いかけてきて食事の折り詰めを持って来てくれると信じていたが、夫が戻ってきたのは2時間後。「怒られた。『君ね、何てキレ方をするんだよ。僕ね、2人前食べちゃったよ』って。食べたんかい?なんで折りに詰めてもらわん?」と、当時の怒りを思い起こしていた。

 結局、上沼は日本から持って来た柿の種で飢えをしのぐことに。「何で600万使ってディナーが柿の種や。それも大阪のスーパーで買うてきたやつ。私が持って行ったんやで?どんなに柿の種に助けられたか分かりませんけど」と、苦い旅行の思い出を振り返った。

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