橋下徹氏 東京都感染者、今年最少60人に「我慢していた飲食店や小売業の人たちが活動しないといつ活動」

[ 2021年10月11日 09:22 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が11日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。東京都が10日に新型コロナウイルスの感染者が新たに60人と報告されたと発表したことに言及した。

 2日連続で今年最少を更新し、日曜日として100人を下回ったのは昨年6月28日以来。40~90代の男女7人の死亡も確認された。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は114・7人に減少し、前週比は55・6%。前日と比べ、入院患者は13人減り602人、うち重症者は1人減の67人となった。死者のうち、40代男性は8月27日、自宅療養中に死亡。90代女性と70代男性はワクチンを2回接種した後に亡くなった。

 橋下氏は「東京で60人。東京、1300万都市で考えれば、もうゼロに等しいんじゃないんですか」と言い、「もちろん後に第6波っていうものがあるのか分かりませんが、今のこの状況で今まで我慢していた飲食店や小売業の人たちが活動しないと、いつ活動するんですか。今まで僕らのために犠牲を被ってきたわけですから今この状況だからこそ、しっかり活動してもらって、また危ない時にはいろいろお願いをするというその繰り返しなるんじゃないですかね」と自身の考えを述べた。

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