北米オープニング興行収入のトップは007 ダニエル・クレイグ最後のシリーズ作品

[ 2021年10月11日 12:12 ]

NASCARで名誉スターターを務めたダニエル・クレイグ(AP)
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 8日に北米4407館の劇場で公開となった00シリーズの25作目で、ダニエル・クレイグ(53)がジェームズ・ボンドを演じる作品(5作目)としては最後となる「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のオープニング興行収入(公開初日の興行収入)が5600万ドル(約63億3000万円)を記録。公開は監督交代や新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年半遅れとなったが、同日公開の作品の中では最高額となった。

 同シリーズの中では4番目のオープニング興行収入。2位は「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の3200万ドル(約36億2000万円)だった。

 「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は英国では9月30日、日本では1日に公開。なお主演のクレイグは10日、ノースカロライナ州シャーロットで開催されたカーレース(NASCAR)で名誉スターターを務めている。

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