GACKT 海外で発声障害の治療開始、活動休止中 体調に問題なし

[ 2021年10月11日 05:30 ]

GACKT
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 重度の発声障害のため無期限活動休止中の歌手GACKT(48)が、日本を出国し、海外にいる主治医の下で治療を始めていることが10日、分かった。関係者によると、発声に難はあるものの体調に問題はないという。

 GACKTは8月6日にキプロスから帰国後、体調不良を訴え、その後容体が急変。幼少のころからの持病である神経系疾患がきっかけで、一時は命に関わる状態となり体重が約10キロ減った。そこに発声障害を併発し、声を出すことも困難になったため9月5日、治療に専念するため無期限の活動休止を発表。8月下旬にクランクインし、GACKTも9月10日から参加する予定だった主演映画「翔んで埼玉」の続編(22年公開)は撮影を中断しており、代役を立てずに復帰を待っている状態だ。

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