田崎史郎氏 世論調査での自民の比例代表の投票先率アップに「総裁選は自民党にとって成功だった」

[ 2021年10月11日 13:36 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が11日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。JNNが9~10日に実施した世論調査で、岸田内閣の支持率が58・6%(前月比プラス17・8ポイント)と、内閣発足時の支持率としては08年の麻生内閣(51・1)以来の低水準となり、不支持は34・7%(前月比マイナス21・5ポイント)となったことに言及した。

 番組では、同調査での政党支持率として、自民党41・5%(前月比プラス3・5ポイント)立憲民主党5・7%(同プラス0・2ポイント)公明党3・1%(同マイナス0・2ポイント)共産党2・3%(同マイナス0・3ポイント)日本維新の会2・5%(同プラス0・8ポイント)。国民民主党0・7%(同プラスマイナス0)、社民党0・5%(同プラス0・3ポイント)、れいわ新選組0・3%(同プラスマイナス0)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」0%(同マイナス0・1ポイント)、その他0・4%(同プラス0・1ポイント)、支持政党なし38・6%(同マイナス4・4ポイント)だったことも伝えた。

 田崎氏は「これ以上に大事なのは、比例代表でどの党に投票しますかっていう設問で、JNNの調査(自民党が38・3%=前月比プラス1・5ポイントでトップ)で上がってましたよね。だから自民党総裁選は自民党にとって成功だったということなんだろうと思います」と自身の見解を述べた。

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