ロッチ・コカド「あの人のせいで手術した」 滑舌改善の手術、決断きっかけは「元ちとせ」だった

[ 2021年10月11日 17:15 ]

「ロッチ」の中岡創一(右)とコカドケンタロウ
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 お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ(43)が11日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木後1・00)に生出演。舌の手術を受けるきっかけになったエピソードを明かした。

 「舌を長くした。舌の裏の筋みたいなんがあるやん。あれを切って伸ばすっていう」と、滑舌の悪さを改善するため、2014年に舌の手術を受けたコカド。現在は「タ行とカ行がこんなに言えてなかった。めっちゃよくなった。サシスセソ、ハヒフヘホはステイやねんけど、今まで言えてたラリルレロが言えなくなった。2勝1敗」と笑わせた。

 手術を決断したのは、ある生放送に出演したときの出来事がきっかけ。共演者だった歌手・元ちとせ(42)を紹介する際、名前をうまく言えなかったという。「『ちとせ』が言われへん。オープニングはなんとかいけた。けど、エンディングは『元ちとせ』が何回言っても無理で。生放送で時間が来たから『ごめん、中岡くん言って』って」。相方の中岡創一(43)にも迷惑をかけてしまい「それで手術決意した」と話し「(手術費)出してもらわな。あの人のせいで手術したんやから」とジョークをかましてスタジオを沸かせた。

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