江藤愛アナ 上野動物園のパンダ命名「私も応募しました。雄は希望の光…雌は上野の桜をイメージして」

[ 2021年10月11日 11:07 ]

TBSの江藤愛アナウンサー
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 TBSの江藤愛アナウンサー(35)が11日、レギュラー番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京・上野動物園で6月に誕生したジャイアントパンダの双子の名前が8日に、雄は「暁暁(シャオシャオ)」、雌は「蕾蕾(レイレイ)」に決まったことについて言及した。

 小池百合子知事が定例記者会見で発表し、「夜明けから未来につながる意味があり、明るくてとてもいい名前」と説明。来年1月から一般公開する方針を示した。園によると、「暁」には「夜明けの光が差し、明るくなる」、「蕾」には「美しい花が咲き、未来につながる」との意味を込めた。名前は8月7日から同月20日まで公募し、約19万2000件集まった。

 江藤アナは、「私も応募しました。雄は希望の光になるように光光(コウコウ)、雌は上野の桜をイメージして桜桜(オウオウ)にしました。2匹合わせて呼応、意識通じ合って仲良くなってほしいなっと思って」と明かし、「(命名は)なりませんでしたけど、参加することに意味があるのかなって」と話した。

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