東国原英夫 小室さん母・元婚約者コメント発表に私見「解決の糸口っていうのはそんなに難しくは」

[ 2021年10月11日 14:45 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が11日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)と26日に結婚する小室圭さん(30)の母佳代さん(55)の元婚約者が10日、佳代さんとの金銭トラブルについてコメントを発表したことに言及した。

 元婚約者は、佳代さんが体調不良となり、眞子さまが「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と発表されたことを巡って「私の責任を痛感しており、心から申し訳なく思っております」とした。トラブルについて「なるべく早くに解決し、皆さまにお伝えしたい」ともつづった。

 東国原は「たらればですけど、この一連の動きを第三者が見ていて、比較的に簡単な平易な事案だと思っているんです」とし、「3、4年前にもう解決は僕はできたと思っているです。たらればですけど、そこからボタンの掛け違いがあったわけですから、しようがないですけど、今になって僕は解決の糸口っていうのはそんなに難しくはないんじゃないかなって」と自身の考えを述べた。

 元婚約者は昨年12月発売の週刊誌を通じて「返金は求めない」とコメント。佳代さんと会うことも求めないと、代理人を通じて伝えていた。だが、今年4月に小室さんが経緯などを説明する文書を公表し、元婚約者に「解決金」を支払うことを提案。元婚約者は「代理人を通じて交渉ができれば」と応じていた。その後、元婚約者は佳代さんと直接やりとりすることを求めていたが「(佳代さんの)体調の問題もあり進展はありません」という。代わりに、小室家側の代理人である上芝直史弁護士から、小室さんとの話し合いが提案され、元婚約者は小室さん本人の詳しい意向を問い合わせたが「(返事は)いまだに届いていない状況」と説明。小室さんの意思を知りたい理由については「(小室さんが)金銭のやりとりの詳細を知らない」「今年4月の文書を書いた小室さんが、どういう気持ちで(解決金の)提案をするのか」を知りたかったためとした。交渉については「佳代さんの回復を待つつもりだった」とした上で、結婚を控えた小室さんの気持ちも無視できずに「どうしたらよいか苦慮しているところ」とも記している。

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