中学2年生、石川花さんがミス・ティーン!北海道出身「なまらうれしい!」

[ 2021年10月11日 05:30 ]

グランプリに輝いた石川花さん(撮影・河野 光希)
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 トラウデン直美(22)らを輩出した10代のミスコンテスト「2022 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が10日、都内で行われ、北海道出身の中学2年生、石川花(はんな)さん(14)が応募総数7524人の頂点に立ち、グランプリに輝いた。長いまつげと白い肌がチャームポイント。「なまら(とても)うれしい!」と方言交じりで初々しく喜んだ。

 グランプリよりも先に発表された「ディー・アップ賞」とのダブル受賞。アンバサダーの新川優愛(27)から名前を呼ばれると、両手を顔に当てて思わず涙。「まさかグランプリになるとは…」と驚きを隠せずにいた。

 最終審査では、映画「アラジン」のヒロイン・ジャスミンのせりふを歌を交えて再現。作中でおなじみの上下に分かれた青いドレスに身を包み、スラリと伸びた脚をアピール。力強い歌声を響かせた。

 素顔はあどけない中学生。緊張から解放されると「おなかがすいちゃったのでお肉を食べたい」と笑顔。似ていると言われる芸能人を問われると、「恐れ多いのですが…橋本環奈さんに似ていると言われたことがあります」と顔を赤らめた。

 将来の夢はバラエティーでも活躍できるモデル。憧れの存在にローラ(31)を挙げ、「番組で明るくおしゃべりをするだけでなく、SDGsにも強い関心を持っていて、それを発信しているところが素敵です」と語った。「お調子者なので『しゃべくり007』みたいなトーク番組に出たい!」と夢を熱く話していた。

 ◇石川 花(いしかわ・はんな)2007年(平19)8月3日生まれ、札幌市出身の14歳。歌やダンスが特技。1メートル63。B80・W60・H80。

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