「はんにゃ」川島 1歳長男の病名、難病の「特発性血小板減少性紫斑病」と明かす

[ 2021年10月11日 22:00 ]

お笑いコンビ「はんにゃ」の川島ofレジェンド
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 お笑いコンビ「はんにゃ」の川島ofレジェンド(39、川島章良から期間限定で改名中)が11日、自身のブログを更新し、1歳の長男の病名が指定難病の「特発性血小板減少性紫斑病」と明かした。

 川島の長男は8日に緊急入院、10日に退院したが、この日「息子の病気について」の件名でブログを更新。「だいぶよくなってきたので今回なった病名を書きますね。今後の参考にしていただけたら少しは対処しやすくなるので情報を共有しますね」として「病名は『特発性血小板減少性紫斑病』という病気になってしまっていました。血小板が減少してしまい血がが止まらなくなってしまう病気だそうです」とつづった。

 普段から「アザができすぎてたので何かやばいなぁと思ってたけど、緊急入院するほど危険数値まで下がっていて通常15万あるはずが3000~4000しかなかったので少しの衝撃でもアザになってしまい、そのアザを直そと血小板が使われるそうでまた減少してしまうのでぶっつけないようにと看護師さんがベットの手すりにタオルを巻いてくれてました。ありがとうございます。頭がとくにダメで血がでてしまった場合はかなり重症になってしまうと先生に言われていたのでドキドキしてました」と説明した。

 「特発性血小板減少性紫斑病」は血液中の血球のうち血小板だけが減少する病気で、難病にも指定されている。子供の場合は主に急性型が多く、おもにウイルスが原因。9割は、数週間~数カ月で完治すると言われている。

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