森泉 個性的な母のトンデモ行動…道端で見知らぬ人にお金貸す「困っている人は助ける、これが森家の信念」

[ 2021年4月18日 20:43 ]

森泉
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 タレント、森泉(38)が18日放送のテレビ東京「バカリ&秋山の しんどい家に生まれました!!~今なら笑えるトンデモ人生~」(後6・30)に出演し、個性的という母親について語った。

 祖母は世界的ファッションデザイナーの森英恵さん(95)で、母は米国出身の元モデル・パメラさん。母の天真爛漫な性格に家族中が振り回されていたそうだ。

 森が子どものころのエピソード。娘のキュートな姿をビデオカメラで撮影しようとするパメラさんに、毎朝ムリヤリ起こされた。森は「毎朝これ、毎日続いたんだよ、朝」と振り返った。

 学校生活、普段は給食だったが初めてお弁当の日が訪れた。パメラさんが用意したのは、具材をはさんだフランスパン1本。きょうだいも同様で、「お兄ちゃんもいたからみんな、ランドセルからフランスパン」と打ち明け、苦笑した。

 そんなパメラさんは困っている人がいると放っておけないタイプ、「超」がつくほどのお人好し。散歩中に見知らぬ人から「お財布を取られてしまって、お金を貸してください」と頼まれると、「困っている人がいるときは助ける、これが森家の信念だよ」と貸した。冬場、道端で薄着の人を見かけると、心配して自らのダウンジャケットをプレゼント。森は「車には人にあげる用のものを入れていて」と話した。

 学校から帰宅すると、「見知らぬ人」がいたことも。電話をかけられずに困った人を家にあげていた。朝起きると、自宅の壁がオレンジ色に変わっていた経験もあり、「ママがペンキを夜な夜な塗っていたたらしくて『白飽きたからこっちのほうがハッピーでしょ!』って」と明かした。

 森自身も明るいキャラクターとして知られる。性格は母から「受け継いでいる感じがする」と推測し、「どうせやるなら楽しくやろうって、ママからから受け継いで。楽しい子ども時代だし、今も楽しい」と笑顔を浮かべた。

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