イッテQ!新メンバーはイケメン博識米国人ギャビン 初の食レポに涙も…内村困惑「なぜお笑い芸人に」

[ 2021年4月18日 22:16 ]

日本テレビタワーの外観
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 18日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)に新メンバーとしてお笑いコンビ「まかろにステーション」のギャビン(26)が初出演。初めての食レポが上手くできず涙を流す場面があるなどエリート一家で育ち、有名ブランドのモデル経験もあるイケメン博識米国人の奮闘ぶりが光った。

 両親が医者、兄と姉は弁護士、さらにもう一人の姉は米国政府のエージェントというエリート一家で育ったギャビンは高校卒業後に来日し、独学で日本語を学び明治大学に入学。モデルだけでなくアルバイトもしながら学費を稼ぎ無事卒業。それでも両親からは心配されているようで「日本に行くこともそうだったけど芸人になることがより反対された」と告白。イッテQ!への出演が決まっても「何だそれは?」と両親には通じず。MCの内村光良のことも「誰だそれは?」と一蹴。「アマゾンプライムぐらいじゃないと(両親には)伝わらないと思う」と反対されながらも芸人の道に進んだことを明かした。

 この日からスタートしたお試し企画「ギャビンのボランティア旅」第1回の舞台は京都。まずは北野天満宮の清掃をお手伝いする事になったが笑いはとれず。自らの日記には「既にロケが始まって2時間たったが、まだスタッフさんが笑った顔を見ていない。僕はとっても焦っていた。足を滑らせて全身ずぶ濡れになればそれなりの笑いは起こるだろう。しかし、ひとつ問題があった。衣装が借り物だったからだ。借りたものを濡らしていいのか?それは失礼になるのではないだろうか?結局、僕は池に落ちずに掃除を終えた」と心の葛藤をつづった。

 さらに最高級丹波栗をふんだんに使った高級モンブランの食レポに初挑戦。「ウッウッウメ~~~ジング」と第1声も、スタッフから感想を求められ「凄いパサパサといい食感がして」とコメント。パサパサの表現がいいイメージでないことを悟ると「サクサクと同じ意味じゃないの?」と一言。最後は「本当にすいませんでした」と涙を流して反省。日記には「上手くできなくて悔しい。僕はモンブランを食べて泣いた。僕が取材に来たせいであのお店のお客さんは減ってしまうだろう。僕は取り返しのつかないことをしてしまった」と大げさな反省の言葉にスタジオからは笑い。あまりに真面目な姿に内村も「なぜお笑い芸人になったのか」と最後まで疑問符がついた様子だったが、番組に新風を吹かせていた。

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