たけし 松山英樹快挙に喜ぶも「体壊しましたね」、ひろゆき氏の見解に「いや、やっぱり」と反論も

[ 2021年4月18日 16:19 ]

ビートたけし
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 タレント、ビートたけし(74)が18日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。男子ゴルフのマスターズで優勝し、日本人初の海外メジャーを制した松山英樹(29=LEXUS)を称えた。

 ゴルフ好きとして知られるたけしは、松山の快挙を伝えるVTRが明けると、「いやーもうね、ゴルフは体壊しましたね」と告白。不思議がる共演者を横目に「3日目、4日目、俺、ずっと見ちゃって、本当に調子悪くなって」と話したが、嬉しそうな表情だ。

 たけしが注目した松山の行動は、水を飲む姿。「松山選手の緊張感も分かるし、水をガブガブ飲み出して、あーこの人相当テンション上がっているなって分かったけど」と振り返った。

 リモート出演し、コメントを求められた「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)は、「ゴルフってそんなに体格が重要ではないじゃないですか」と前置き。「バスケットボールだと勝てないの分かるけど、(ゴルフで)アジア人が勝てないって理由が分からなかった」とした。

 続けて「今回ようやく勝てたっていうので、アジア人だから勝てないということもないんだなって分かったので、そういう意味ではアジア人の希望と言う形になったのは良かった」と語った。

 これに「いや、やっぱり」と“待った”をかけたのが、たけし。体格によって選手の飛距離が違うとし、「やっぱりゴルフは180センチくらいないと、それはムリですね」と主張した。

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)は、「松山選手がおっしゃっていたのは、今までアジア人が勝てなかったのは、アジア人だから勝てないという自己洗脳があったんじゃないかと、自分でおっしゃっていました」と補足した。

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