日高のり子 あの人気作品が「人生の救い」 出演当時に言われた「常に合格点は出さなきゃ」

[ 2021年4月18日 15:27 ]

日高のり子
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 声優の日高のり子(58)が18日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に生出演。人気アニメ「タッチ」は「人生の救い」と話した。

 80年に歌手デビュー。84年からは声優としても活躍し、「となりのトトロ」草壁サツキ役、「呪術廻戦」九十九由基役、「るろうに剣心」瀬田宗次郎役など、人気作品に出演した。

 中でも「人生の救い」と強調した作品は「タッチ」。漫画家・あだち充氏の代表作で、日高はヒロイン・浅倉南役を演じた。「タッチがなかったら、親に『就職しろ』って言われてたから。歌手もやってたけど『大学卒業する22歳までは今の仕事を認めてあげるけど、それでパッとしなかったら、学校に戻って就職しなさい』って。当時は、短大休学中で。でも、タッチがそのギリギリで来たんですよ」と秘話を明かした。

 出演当時は「メンタルの調子が良いとき、悪いときが役に出ちゃって。『波がある』『すごくうまいと思うときもあれば、へたくそなときもある』」と言われたという。「悩んで相談した仲良しの女の子の音響監督がいたんですけど『プロなんだから、常に合格点は出さなきゃ』って言われて。そこから、自分のメンタルだけに頼らないで、いろいろ考えるようになりました」と振り返っていた。

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