上沼恵美子 コロナ収束後に全国ツアー構想 ただし呼ぶゲストでNG突きつけたのは…

[ 2021年4月18日 14:27 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(66)が18日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。「コロナが終わったら全国、歌を持って回ろうと思ってます」と、新型コロナ感染拡大収束後の全国ツアー開催構想をぶち上げた。

 番組では、小脳出血から復活した歌手・加山雄三(84)が「94歳まで歌手を続けたい」と夢を語ったことを取り上げた。その際、「加山さんは格好いい。絵はうまいし、料理も。歌も歌うし、作曲もお芝居も。男前、キャー。全部持ってる」と絶賛。加山の夢を知り、自らも感化されたのか「私は全国ツアーに。今(ストレスが)溜まってますからね。バーッと行きたい!加山さんには負けないぞ」と力を込めた。

 コメンテーターの医師・吉田たかよし氏(56)の「夢を抱くと死亡率が下がる」という話には「年がいくってのは、あきらめることなんですよね。イヤになる。あきらめること、枯れていくことと思わないと。年を取ることは怖い。ダメですね」と老化の悩みを吐露。ただ、吉田氏の「上沼さんは輝くことが一番の要素」とほだされると「輝くことはステージですね」と全国ツアーに思いをはせた。

 さらに、この日の共演者にも実現時の出演を要望。「ギャラはないよ!旅費は出します、弁当は豪華。なぜかというと今まで(芸能生活を)45年くらいやらせていただいて、かなりの財産を持ってるんですね。それを吐き出したい。お金を使いたい。照明さんやミキサーさんに。だから、やっぱりちょっとだけやけどギャラも払うよ」などと話題は段々、具体的な打ち合わせの様相に。それを隣で聞いて皮算用したMCの相方・高田純次(74)の「俺も行くよ」という一言には「いらないっ!!」と間髪入れずNGを突きつけていた。

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