さんま 娘・IMALUに「一生相談しない」と言われた理由 笑いに関して「悪いクセがあるので」

[ 2021年4月18日 18:11 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が17日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。娘でタレントのIMALU(31)から「一生相談しない」と告げられた過去を、理由とともに明かした。

 “お笑い怪獣”の異名を取るさんまは「笑い」に関して持論があるという。自身が作詞を担当した「BEGIN」のシングル「笑顔のまんま」のフレーズを引き合いに出し、「つらい時でも笑ってられるそんなあんたはアホや、って歌詞があるように、泣かなきゃいけない時でも笑える人になりたいやんか」とコメントした。

 共演の村上ショージ(65)は違和感を覚えた様子で、「そうなっていますやんか、本人気付いていないだけで」と鋭く指摘し、「みんなが悲しい時ようわろてますやん、もう出来上がっています完璧に」とツッコんだ。さんまは「それ失礼やん、人に対して」と、理解はしているものの、「人が大変な時に笑ってまうという悪いクセがあるので。これは出来上がったらいけないこと。真面目な顔せなアカンけど俺ついわろてまうんですよ」と返した。

 「生きてるだけで丸儲け」が座右の銘。常に前向きなさんまだが、つい笑ってしまうというクセに対してIMALUは不信感を覚えたそうで、「うん、それが。『娘が一生相談しない』って言うたのがそこでね」と打ち明けた。

 すかさずショージが「それ考えたらすごい事。いろんなことを究めてきているから、すべて笑いで済ませられるんや」とフォローするも、さんまは「でも、我が大事な娘から一生相談しないと言われたのは親としてはすごいショック」とホンネを漏らした。

 父親として「助けてあげなアカンやん、アドバイスとか」とも話したさんま。その後“悪いクセ”が出たようで、「アイツはお母さん(大竹しのぶ)にも相談しない、お父さんにも相談できないっていう、悲しい人なんですよ」と、ボケた。「友達アホなのよ全員、回り」と毒舌をさく裂させ、笑いにつなげた。

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