石橋貴明「あの瞬間、泣きました」 松山英樹快挙に最大級の賛辞「これを超えるには…」

[ 2021年4月18日 16:55 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が18日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「日本生命 presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)で、ゴルフのマスターズで日本男子初の海外メジャー制覇を果たした松山英樹(29)に改めて賛辞を送った。

 松山とは、テレビ朝日の番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」で2014年から5度共演している。この日は冒頭で「凄かったですね。生きてる瞬間にこんな場面を見ることがあるんだって」と快挙に触れると、「これを超えるには、錦織圭くんがウィンブルドンで勝つとか、日本人がクォーターバックでスーパーボウルを制するとか、八村塁くんがファイナルでMVPで優勝するとか」と続け、松山が成し遂げたことの“凄さ”を語った。

 石橋にとっては、松井秀喜氏(46)がヤンキース時代の2009年にワールドシリーズを制し、日本人で初めてMVPに輝いたことと今回の快挙が重なるようで、「同じく“ヒデキ”ですけど、松井くんがワールドシリーズでヤンキースでMVPを獲った、あの瞬間も感動しましたけど、今回も見ていて同じヒデキつながりでこんな瞬間を!っていうね」と興奮冷めやらぬ様子。「あのウイニングボールを大事そうに右のポケットに入れた瞬間、泣きましたね、本当にこんなの見れるんだって。だってあのジャック・ニクラウスがツイートしてくれたんですよ、『ヒデキおめでとう』って。あのタイガー・ウッズもおめでとうって。凄いですよ」と称賛の言葉を並べ、「ああ、やっぱりスポーツはいいなと。早くコロナが終わってメジャーとか見に行きたいですよね」と新型コロナ感染拡大の収束を願っていた。

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